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NOTES

店をやる人。出店を支える人。

# 017

店をやる人。出店を支える人。

2025

THOUGHT

オペレーションには自信がある。でもまとまった資金はない人。一方には、自分では店を運営できないけれど、好きな店をつくる側に参加したい人がいる。この二人を組み合わせる道があってもいい。

暖簾分けには、大きく二つの道があっていいと思っている。

一つは、オーナー店主として暖簾を受け継ぐ。

自分で資金を用意して、自分で店を経営する。これは一番分かりやすい。

もう一つは、店をやる人と、出店を支える人が別々にいる形だ。

世の中には、

「店を運営する自信はある。でもまとまった資金まではない」という人がいる。

一方には、

「うなぎが大好きなんです」「肉が大好きなんです」

「自分の街にも、こんな店があったらいい」「自分も店を持てたら面白いだろうなあ」

と思っている人もいる。

お金はある。でも、自分が毎日厨房に立つわけではない。

飲食店をオペレーションする技術もない。そういう人だって一定数いる。

個人だけではない。

良いテナントを探している施設オーナーかもしれない。自分の物件に魅力ある店を入れたい不動産オーナーかもしれない。デベロッパーや事業会社かもしれない。

僕らは、こうした出店を支える人を「出店パートナー」と考えている。

単なるお金の出し手という意味ではない。

自分では店を運営できないけれど、

好きな店をつくる側に参加する人

そんな捉え方の方が近い。

店をやる人。出店を支える人。そして、暖簾と店づくりのノウハウを持つ僕ら。

それぞれが、得意なものを持ち寄ればいい。

お金を持っていないから、店主になれない。

飲食経験がないから、好きな店を持つことに関われない。

どちらも、少しもったいない。

役割を分ければ、今まで存在しなかった店が生まれるかもしれない。ただし。

僕は、この仕組みをそんなに甘く考えてはいない。

むしろ、ここからが一番難しいと思っている。

店をやる人と、お金を出す人。この二人を、そのまま二人だけで組ませてはいけない。

たぶん、揉める。

TOPIC

    BLAND

    • 暖簾分け事業

    • 松阪牛 寿ゞきん

    • うなぎの鈴喜

    HASHTAG

    • #寿ゞきん

    • # 出店パートナー

    • # 独立

    • # 飲食店経営

    • # 店主

    NEXT

    たぶん揉める。絶対揉める。だから僕らが間に入る。

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    会社名

    ワンスインアライフタイム株式会社

    代表者

    代表取締役 大山 充

    所在地

    三重県津市栄町3-222

    設立

    2008年

    資本金

    10,000,000円

    事業内容

    飲食店運営/宿泊施設の企画・開発・運営/新規事業開発/経営参謀/暖簾分け事業

    ©Once in a Lifetime Inc. All Rights Reserved.

    会社名  ワンスインアライフタイム株式会社

    代表者  代表取締役 大山 充

    所在地  三重県津市栄町3-222

    設立   2008年

    資本金  10,000,000円

    事業内容 飲食店運営 / 宿泊施設の企画・開発・運営 /
         新規事業開発 / 経営参謀 / 暖簾分け事業

    会社名  

    ワンスインアライフタイム株式会社

    代表者  

    代表取締役 大山 充

    所在地  

    三重県津市栄町3-222

    設立   

    2008年

    資本金  

    10,000,000円

    事業内容 

    飲食店運営/宿泊施設の企画・開発・運営/新規事業開発/経営参謀/暖簾分け事業

    ©Once in a Lifetime Inc. All Rights Reserved.